第3回日刊自動車新聞 自動車産業シンポジウム
「自動運転実用化と未来のクルマ社会像」

日刊自動車新聞社は、日本の自動車産業の将来を展望する自動車産業シンポジウムの第3弾として「自動運転実用化と未来のクルマ社会像」を開催します。自動車メーカー各社が2020年までに高速道路での自動運転を実用化すると表明するなど自動運転をめぐる技術開発が急速に具体化し始めています。自動運転はまた完全自動運転を目標に掲げる米グーグルなどIT企業との自動車産業の競争の面も持ち合わせているほか、社会・交通インフラを大きく変化させる可能性をはらんでいます。
本シンポジウムはメーカーをはじめ、販売、整備など自動車ビジネスの第一線で活躍する方々に自動運転によりビジネス、モビリティ、インフラなどがどう変わっていくか、具体的なイメージを持っていただけるよう広い視野とアプローチのもと、自動運転社会像を分かり易く描いていきたいと考えます。
行政の立場から経済産業省並びに国土交通省が産業政策や法制度などの面から自動運転をどうとらえ、具体化のための環境整備を進めているか、また自動車メーカーの描く自動運転実用化の道筋、自動運転によって交通社会がどう変化していくかを探っていきます。また自動運転をもとにモビリティ・ビジネスがどう変化していくかについても展望します。

 
日 時  
201625日(金)
10:00~16:00(受付開始9:00)
聴講料  /  無料(ただし事前申込制)
定 員  /  500人
主 催  /  日刊自動車新聞社
会 場  
有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1
有楽町マリオン11F

講演プログラム

10:00~
主催者あいさつ

日刊自動車新聞社 取締役社長 市川 優

10:10~
来賓あいさつ

(予定)日本自動車工業会 会長 池 史彦

【講演 第1部】 行政の立場から
10:15~10:55
経済産業省における自動走行関連の取り組みについて

登壇者経済産業省自動車課ITS推進 室長 吉田 健一郎

11:00~11:40
国土交通省における自動走行関連の取り組みについて

登壇者国土交通省自動車局国際業務 室長 久保田 秀暢

【講演 第2部】
11:45~12:25
自動運転×インターネットが生み出す新市場の可能性

登壇者ロボットタクシー株式会社 代表取締役社長 / ディー エヌ エー執行役員 中島 宏

【講演 第3部】 パネルディスカッション
13:20~15:30
自動車メーカーが描く自動運転社会

パネラー

トヨタ自動車株式会社 BR高度知能化運転支援開発室 室長 鯉淵 健

日産自動車株式会社 総合研究所モビリティ・サービス研究所 所長 三田村 健

株式会社本田技術研究所 第12技術開発室 上席研究員 横山 利夫

※講演タイトル及び登壇者は予定であり、変更となる場合があります。

本シンポジムウは終了しました。
多数のご来場を誠にありがとうございました。